【業界最安0.418%】paypay投信NASDAQ100インデックス 人気のiFreeNEXT NASDAQ100インデックスを下回る最強投資信託が新登場!

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・株式市場最強のインデックス指数はナスダック100だと思っている方
・ナスダックに投資をしたいけれども、ETFではなく投資信託で投資したい方
・投資信託の自動積立、分配金の再投資、金額指定自由のメリットを享受したい方

まよい子

短期的に株式投資はなかなかうまくいかない…全世界や先進国、米国全体もいいけれども、やっぱりナスダックのような成長力が強いところに長期的に投資をしたいんだよね。ETFもいいけれども、手間をあまりかけたくないからナスダックについて投資信託で安くコストで運用している商品はないのだろうか?

さんぺぐ

paypay投信NASDAQ100インデックスは、2021年6月29日にスタートするナスダック100に連動するコスト最安の投資信託商品です。当初の取扱いは、PayPay銀行、SBI証券、松井証券となっています。またpaypay投信NASDAQ100インデックスは、PayPay投信インデックスファンドシリーズの一つで「購入手数料無料で業界最低水準の運用コストを目指し続ける」ということを掲げていることもあり非常に期待の持てる銘柄です。今回はこのpaypay投信NASDAQ100インデックスについて詳しく解説したいと思います。

もしよろしければ、さんぺぐ(@sunpeg1) Twitterのフォローもよろしくお願いします。

目次

1.paypay投信NASDAQ100インデックスとは?

paypay投信NASDAQ100インデックスとは、PayPayアセットマネジメント会社が運用するNASDAQ100に連動する投資商品になります。

paypay投信NASDAQ100インデックスは、PayPay投信インデックスファンドシリーズの一つ「購入手数料無料で業界最低水準の運用コストを目指し続ける」ということを掲げています。

NASDAQ100とは? 米国NASDAQ(ナスダック)市場の代表的な企業の株式で構成される株価指数です。金融人々の生活に浸透した製品・サービスを提供する企業から、ITやバイオテクノロジーなどの最先端技術を有する企業まで、多種多様な企業で構成されています。

paypay投信NASDAQ100インデックスの概要

信託報酬:0.418%
運用会社:PayPayアセットマネジメント株式会社
販売会社:SBI証券、松井証券、PayPay銀行(順次拡大予定)
運用開始日:2021年6月29日

さんぺぐ

PayPay投信インデックスシリーズのモットーは、どこかで同じように聞いたことがある人が多いと思います。そうです、eMAXIS Slimシリーズでも「業界最低水準の運用コストを将来に渡って目指し続ける」ということを掲げており、ほぼ同じ思想でこれからは、互いの運用会社が競い合うようにコスト競争が加速するかもしれません。投資家にとってはとても嬉しい競い合いですね。

2.paypay投信NASDAQ100インデックスのメリット、デメリット

次にpaypay投信NASDAQ100インデックスのメリットについてお伝えしたいと思います。

paypay投信NASDAQ100インデックスのメリット

メリット

・手数料率は0.418%とNASDAQ100の投資信託商品としては最安水準であること

下記、NASDAQ100連動の投資信託商品を管理経費が安い順に一覧で並べてみました。

投資信託商品名運用会社名管理経費
1PayPay投信 NASDAQ100インデックスPayPayアセットマネジメント0.418%
2eMAXIS NASDAQ100インデックス三菱UFJ国際投信0.440%
3NZAM・ベータNASDAQ100インデックス農林中金全共連0.440%
4インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)日興アセットマネジメント0.484%
5iFreeNEXT NASDAQ100インデックス大和アセットマネジメント0.495%

PayPay投信 NASDAQ100インデックスと最も管理経費が高い人気のiFreeNEXT NASDAQ100インデックスとは0.077%の差があります。

購入手数料ゼロ円であり、投資信託として自由に金額を設定して積立長期投資が可能

もはや、購入手数料無料は当たり前なのかもしれませんがしっかりとこの点も抑えられていて購入時の負担もなく安心ですね。

逆にpaypay投信NASDAQ100インデックスのデメリットについてお伝えしたいと思います。

paypay投信NASDAQ100インデックスのデメリット

・スタートしてからどれだけ純資産が積みあがるのか不明(人気化するのかどうか)

投資信託は、純資産額が積みあがってこないと実質のコストも上昇するため早期に人気化して多くの純資産額が集まる状況を創る必要があります。まだその点はどうなるのかが見えませんのでしっかりと注視しておく必要があるでしょう。

さんぺぐ

NASDAQ100の投資信託商品がすでに5つもあることから、NASDAQ100への投資は、いずれにせよ人気化しているかと思います。その中でpaypay投信NASDAQ100インデックスは、信託報酬を最安にすることで大きく抜きんでた存在へと注目を集めています。まだ、販売会社がSBI証券、松井証券、PayPay銀行と限られていることもあり、今後の販売会社の拡大で大きく資産額が増えていけばメリットの高い信頼ある商品へと育つ可能性は十分にあるでしょう

3.PayPay投信NASDAQ100インデックスとその他のナスダック連動商品(投資信託)を比較する

次に、PayPay投信NASDAQ100インデックスその他のナスダック連動商品(投資信託)を比較してみました。

PayPay投信
NASDAQ100インデックス  
eMAXIS
NASDAQ100インデックス  
NZAM・ベータ      
NASDAQ100インデックス  
インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
運用会社PayPayアセットマネジメント三菱UFJ国際投信農林中金全共連日興アセットマネジメント大和アセットマネジメント
設定日2021/6/182021/1/292020/3/122020/08/312018/08/31
信託報酬0.418%0.440%0.440%
(実質コスト:1.671%
0.484%0.495%
(実質コスト:0.579%)
純資産105億円17億円118億円278億円
信託期間無期限無期限2030年7月8日無期限

・NASDAQ100連動の投資信託商品の中で、管理経費が最も安いのは、0.418%のPayPay投信NASDAQ100インデックスですね。
・すべての投資信託が、設立日が浅く、ここ1~3年です。その中で唯一約3年と長いのがiFreeNEXT NASDAQ100インデックスです。すでに278億円まで増えており、実績も出しています。
・実質コストでみるとNZAM・ベータNASDAQ100については、1.671%と非常に高いです。この理由は、純資産額が1年経過しても17億円程度しかないため、運用コストを賄える30億円に到達していないことから管理コストに上乗せがされていると思われます。
・また信託期間とは、その商品の運用の期限のことであり、インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)は2030年7月8日は終了するという宣言もあることから長期投資には向かないと思われます。
eMAXIS NASDAQ100インデックス(三菱UFJ国際投信)は、まだPayPay投信NASDAQ100と同様に2021年に入ってすぐに始まったものであるがすでに100億を超えていることから無難に選択肢の一つとして投資するのはあり。

さんぺぐ

管理経費が最安を選ぶなら、0.418%のPayPay投信NASDAQ100インデックス。実績重視なら、3年という経験と資産総額278億円のiFreeNEXT NASDAQ100インデックスを選ぶべきでしょう。

まとめ:少しずつPayPay投信NASDAQ100インデックスを積立購入はあり

ここまでPayPay投信NASDAQ100インデックスについて話をしてきましたので最後にまとめたいと思います。

まとめ

1.paypay投信NASDAQ100インデックスとは、PayPayアセットマネジメント会社が運用するNASDAQ100に連動する投資商品になります。

2.paypay投信NASDAQ100インデックスのメリットは、手数料率は0.418%とNASDAQ100の投資信託商品としては最安水準であることに加えて購入手数料ゼロ円であり、投資信託として自由に金額を設定して積立長期投資が可能であること。デメリットは、スタートしてからどれだけ純資産が積みあがるのか不明(人気化するのかどうか)であること。

3.PayPay投信NASDAQ100インデックスその他のナスダック連動商品(投資信託)を比較してみると、管理経費が最も安いのは、0.418%のPayPay投信NASDAQ100インデックス。唯一運用期間が約3年と長いのがiFreeNEXT NASDAQ100インデックス。すでに純資産額が278億円と投資としての信頼と安心感はある。その他はあまり選択肢には入らない。

さんぺぐ

このPayPay投信 NASDAQ100インデックスですが、手数料が最安のため早期に人気化する可能性もありますのでスタート時点から少しずつ積み立てるのもありです。ただし、スタートしてから1年間は待ってもよいかと思います。というのも、NZAM・ベータNASDAQ100インデックスのように1年経過しても17億円と純資産額が小さいと経費がかかり、実質コストが非常に高くなってしまうケースが発生する可能性があるわけです。運用報告書はファンドができてから1年後になるため2022年6月時点でしっかりと純資産が積みあがっていれば最強の投資信託先となる可能性があります。 また無難にNASDAQ100連動商品を始めたいのであれば、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを購入するのが一番よいでしょう。

Nasdaq100投資のまとめ

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もしも、あなたがNasdaq100投資に興味あれば「Nadaq100投資戦略」という記事をまとめております。今まで取り上げてNadaq100系のETFや投資信託商品を独自の視点で網羅したものになります。ぜひ比較してみてあなたにとっての最適なNadaq100投資を見つけてみてください。

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